排水管からの水漏れの処置にうってつけなのがコーティング剤

シリコン素材のテープよりももっと頑丈に応急処置をしたい、自分で排水管の水漏れをなんとかしたいという場合に便利に利用することができるのがコーティング剤です。使用する際の注意点などを紹介します。

■コーティング剤を使った処置

コーティング剤を使用する方法をコーキングと言い、コーキングは気密性や防水性を高めるために建築や建設の現場でも施工をする際に隙間を埋めるために広く利用されています。水が漏れている場合には壊れてしまっているところや排水管の接続をしている部分などをコーティング剤を使用してコーキングをすることで、しっかり補修をすることができます。






■コーキングに使用するコーティング際の種類は主に3つ
コーキングに使用するコーティング剤は大きく分けて3つの種類があり、中でも使い勝手がいいのがシリコンコーキングです。防水性に優れている、硬化後も弾力がある、収縮が少ないなどの特徴を持っていて、防カビ性もあるので水回りのトラブルにも便利に利用することができます。
この他には上から塗料を塗ることができる変性シリコンコーキングやモルタルの隙間などに使用するアクリルコーキングなどがあります。

■コーキングを行う際はこんなことに注意する

固定や防水などに便利に活用することができることから水漏れの修理にもうってつけなのがコーティング剤を使用したコーキングですが、使用する際はいくつか注意することがあります。
まずコーキングを行うときはホコリや水分などをしっかり拭き取ってから隙間ができないように埋めていきましょう。またコーティング剤が関係のないところにつかないようにマスキングテープを使って保護しておくことも大切です。マスキングテープはコーキングが乾いてしまうと剥がれなくなってしまうので、コーティング剤が乾く前に剥がすようにしましょう。



■まとめ
水漏れの修理や応急処置に活用することができるのがコーキングです。手軽に入手することができるので水のトラブルのために1つは持っておいてもいいでしょう。ただし不慣れな人が応急処置としてコーキングをする場合は、落ち着いてからでもいいので業者に一度依頼して修理箇所を見てもらうようにしましょう。

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